
インキュナブラ

インキュナブラ(インクナブラ Incunabula)とは15世紀ヨーロッパの揺籃期印刷本。ラテン語では揺籠を表す。転じて、すべての物事の発生期の幼胚形態を意味する。ここでは、文学と幻想の孵化器であり、インキュベーターとしてのサイバースペース。

独立自営文学プランテーション
Incunabula ![]()
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もし私たちの見ているこの宇宙が虚偽であるとしたなら 、
私たちは自らの手製の夢によって、
虚偽の外界を相殺し、あの「二流の神」をだまし返さなければならない。
エントランス・草迷宮 連載コラム/マーテロ塔
インキュナブラ・カフェ
(新企画) 週刊 ショートショート
小説作品
短編 1/人間ポンプの女/二階のつきあたりの部屋/二村さんの隠れ家
短編 2 /地下聖家族/月とオルガンの宿
短編 3/夏草の酒 / 狂犬の昼下がり/滑りたくないのに
短編 4/ドラキュラのいる客間
中篇 /チョコレート館
長編小説 プラハの人形遣い
詩の廃園 庭師と四人の女たち
文学論/批評/エッセイ 建築家の檻
無寸草主人 迷宮タクシー
(エッセイ)
郵便配達夫シュヴァルの部屋
(メールコーナー /リンク集/他)
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